令和3年度

篠原 貴美惠理事が、環境省より「令和3年度環境保全功労者」として表彰されました。

 『食から環境を考えることを主軸においた活動を23年間にわたり実施。子どものうちから環境問題について考える機会を提供する講師活動を続けている。』ことが評価されました。
 関連HP:https://www.env.go.jp/press/109706.html

川島 伸治理事が、福岡県より「循環型社会形成推進功労者」として表彰されました。

 『多くの幼児・児童を対象に、資源ごみの分別や回収について楽しく学べる、クイズ形式や体験学習形式を取り入れた啓発・教育活動を行っている。また、外国の飲料容器にも日本のリサイクルマークに似た表示があることを示すなど、子供たちが環境問題を世界的な規模で捉えられる教育プログラムを作成している。』ことが評価されました。
 関連HP:https://www.pref.fukuoka.lg.jp/press-release/r3hyousyou.html

令和元年度

環境省より「第2回環境カウンセラー環境保全活動表彰(地域特別貢献賞)」を受彰しました。

 『地球温暖化防止活動推進センターなど地域の環境関連団体との連携を推進し、環境カウンセラー団体の活動の新しい領域を開拓した。また、環境問題の解決に取り組む地域環境人材の育成に注力し、多様な育成セミナーなどを開催して大きな成果を上げた。』ことが評価されました。

平成29年度

環境省より「平成29年度環境保全功労者」として表彰されました。

 『県民や子どもに対する環境教育・学習に関わる事業を積極的に展開し、環境保全意識の向上に寄与するとともに、環境問題や環境保全等の環境行政への協力と提言を行っている。』ことが評価されました。

平成27年度

福岡県より「環境保全功労者」として表彰されました。

 『市民や市民団体並びに学校等を対象に環境に係る相談に対する助言や環境学習講座の講師派遣に関する事業、環境保全等の環境行政への協力と提言に関する事業等を行っている。特に、こどもを対象とした「子どもエコサイエンス教室」やこどもエコクラブ活動支援の取組、宇美町の巨樹の保全をテーマとした環境学習会など、県民や子どもに対する環境教育・学習に関わる事業を積極的に展開している。』ことが評価されました。